研修制度

安心安全のために

会社はたくさんの「人材」が集まった集合体であり、一人ひとりが学び成長することが、会社の財産、お客様への信頼につながると考えております。そのため、研修を通じて、社員の能力向上に努め、様々な支援を惜しみなく行っています。

研修の流れ

【1】入社
・大型二種免許をお持ちでない方→【2】へ
・大型二種免許をお持ちの方→【3】へ
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【2】教習所にて大型二種免許を取得
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【3】教習
11日間の実務教習で座学・車両点検方法・運転実習・車内マイクの活用方法などを学びます
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【4】営業所配属
実技教習にて、運転操作の習得、全系統のバス停車位置や危険箇所の把握などを行います。
入社時に大型二種をお持ちでなかった方は5~6ヶ月程度、大型二種をお持ちだった方は3~4カ月程度が教習期間の目安になります。
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~ 単独乗務 ~

ステップ1

養成で入社された際には、指定教習所にて「大型二種免許」を取得して頂きます(期間は一か月程度)。免許取得後は、まずは座学で「乗合バス運転士」としての教習がスタートします。また、既に大型二種免許をお持ちの方はこの座学がスタートとなります。運転操作や交通法規、サービスマナー等について基礎から指導を行います。

ステップ2

座学での教習修了後、各営業所へ配属となります。
配属後は、ベテランの指導運転士がマンツーマンで指導を行います。車両構造について学習し、路上教習で大型バスの車両感覚を身につけた上で、様々な路面状況に応じた運転操作を学習します。また、運行を担当する各路線についてお客様の流れや道路状況の特徴を把握していきます。
指導にあたっては多数のチェック項目を設けており、ひとつひとつクリアしたことを確認しながら着実に技能を身に付けてステップアップしていけるシステムとなっていますので安心です。

ステップ3

定められた技能を身につけ、指導運転士と運行管理者により単独での常務可能と判断されると、晴れて国際興業バスの運転士としての乗務がスタートします。

ステップ4

入社後の勤務状況により、夜行高速バスに乗務するチャンスがあります。高速道路や雪道の走行など通常の路線では経験しない過酷な状況下の運転もありますが、事前に十分な研修を受けることで高い運転技術を身につけられます。

最初に机上研修で冬季高速道路や雪道での注意点を学び、営業所内でタイヤチェーンの取扱と着脱の実地研修を行います。
その後、積雪地帯に向かい安全を確保した上でスリップ時の状況などを体験。
危険を未然に防ぐ運転を身に付けます。
実際にチェーンの装着訓練も行いますから、いざというときも心配ありません。

ステップ5

将来的には、運転士として経験を積んで頂き、一定以上の技量と人格を備えていると認められると指導運転士に選任され、後輩の指導・育成に携わって頂くことも可能です。
また、定年後の再雇用制度もあります。

教官インタビュー

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