乗合バス運転士のスタッフインタビュー

2017年 中途入社 S さん

「安心」「安全」「快適」をお客様に提供できるように

「安心」「安全」「快適」をお客様に提供できるように

INTERVIEW

お客様に安心、安全、快適をお届けするために毎日たくさんのチェックがあります

乗合バスの運転士として、目的地までお客様に安心安全かつ快適に乗車していただく業務をしています。
出庫までの大まかな業務の流れを説明しますと、まず出勤後アルコールチェックの実施と車体の点検をします。そして出庫前の点呼で経路、危険ポイントを再確認し、スターフと呼ばれる運行表を受け取って運行スタートです。スターフには各停留所の名称、発車時刻や到着時刻が分刻みに記入してあり、私たち運転士にとって必要不可欠なものです。
その後、一日の運行を終えたら営業所に戻って入庫し、車体に新たな傷が無いか再点検、入金や業務報告をして退勤です。帰宅後は早めの就寝を心がけています。

「家族のために」と、未経験で飛び込んだ運転士への道

養成枠で入社した理由は、個人的な話ですが当時は家族が増えたばかりで、これから家族を養っていくためにも安定した仕事をしたいと思っていたからです。国際興業では未経験からでも入社することができ、さらに教習所でしっかり基礎から学んでから運転士デビューできることを聞いて魅力に感じました。
また、バスの運転に必要な大型二種免許取得に関しても会社から補助が出ますので、非常に助かりました。

アットホームな営業所で、みんなが家族のような関係に

養成枠で入社するメリットは、教習所で運転の感覚を集中的に身につけることができ、その成果をすぐ実技研修で発揮することができるので、免許取得から実践までの流れがスムーズなところだと思います。
また、営業所内もすごくアットホームで、単身上京してきた方なども多い中、教習中に教官や指導運転士も含め家族のような関係ができました。それぞれ運転士として独り立ちしてからも食事に行ったり、親身になって悩みを聞いてくれたりと、今でも大切な仲間として大きな財産となっています。

「お客様の命をお預かりしている」という気持ちを忘れない

業務をしている上で心がけていることは、自分が日々「お客様の命をお預かりしている」という気持ちを忘れないで運転をすることです。漠然と「安全運転をしよう」という気持ちでいると、自分の気づかないところで運転に対する「当たり前」が生まれてしまいます。この「当たり前」が過信につながらないよう、お客様の命をお預かりしているという緊張感を常に持つようにしています。
また、常に安心、安全、快適の3つをお客様に提供できるよう努力しています。この3つすべてのバランスを保ちながら運行することは中々難しく、少しでもお客様にご満足いただけるよう、試行錯誤の毎日を送っております。

歯がゆい思いをした分以上のやりがいがあなたを待っています

応募するにあたって不安に思うこともあるでしょうが、国際興業はチームワークの良さや充実した研修システムがありますので安心して入社していただけると思います。
乗合バスの運転は多くの技術を必要とする仕事ですので、養成中に歯がゆい思いをすることも時にはあると思います。でもそれだけの思いをした以上のやりがいを持てる仕事です。

WORK STYLE

仕事がある日の1日の流れ

5:30出社

アルコールチェック 運転日報確認

6:00出庫準備

車両点検 燃料補給

6:20点呼

健康チェック 運行指示確認

6:30出庫

運行開始

10:30昼食

営業所内の食堂や待機所などで食事

11:30運行再開

16:00運行終了

忘れ物確認 洗車 車両点検 売上納金

16:15終業点呼

16:20退社

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