乗合バス運転士のスタッフインタビュー

2013年 中途入社 H さん

転職で手に入れた家族との大切な時間と、憧れていた仕事をする喜び

転職で手に入れた家族との大切な時間と、憧れていた仕事をする喜び

INTERVIEW

お客様に「国際興業を利用したい」と思ってもらえるようなサービスを

2013年に入社し、乗合バスの運転をしています。運転以外には接客も大切な業務で、行き先の分からないお客様や、乗降車に戸惑っているお客様にご案内したり、最近主流となっているIC定期券の使い方をお年寄りのお客様に分かりやすく説明したりすることもしています。
また、運転中に車内で具合が悪くなった方がいたり、何かトラブルが起きたりした場合も迅速に対応します。
そのほかには、毎日乗務前に行う車両点検も重要です。各計器やエンジン、タイヤの空気圧などに異常が無いかチェックをしてから出発します。

自らのライフプランを考えて転職。決め手は「子供の頃の印象」

入社した経緯ですが、前職では車両を運搬する仕事をしていました。元々運転が好きなので充実はしていましたが、労働時間が長く、その後予定していた結婚など、自分のライフプランを考えて転職を決めました。
国際興業を受けたのは、自分が幼少時に住んでいた地域では乗合バスといえば国際興業でしたし、運転士の方もいつも優しく、子供の私にも丁寧に接してくれた印象が強かったからです。求人を見つけたときにそのことを思い出し、ここで働いてみたいと思いました。

お客様からいただく感謝の言葉で再認識する安全への責任感、家族への思い

この仕事をしていて「やっていてよかった」と思う瞬間はたくさんあります。
私は子供好きで、自分の子供がまだ小さいので、乗務中にお子様から「いつも運転ありがとう」とか「運転うまいね」と言われると、まるで自分の子供に言われているようで嬉しくなってしまいます。
それと同時に、この子達の安全は自分が守らなければいけないという気持ちを再認識し、より一層気を引き締めて安全運転を心がけようと思わせてもらっていますね。
あとは家族との時間をゆっくり過ごせることもこの仕事を選んでよかったと思う部分です。

感謝の気持ちを積み重ねることで、お客様と信頼関係を築けるように

業務を進める上で、どんなときも必ずお客様に対して笑顔で「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えることを心がけています。これは研修時に教官から教えていただいたことです。
我々が業務を行う上で最優先しなければいけないことはお客様の安全を守ることです。そのためにどうしても安全確保や確認作業などで運行スケジュールに支障が出ることがあり、その結果お客様にご迷惑をおかけしてしまうこともあります。ですから何事もない一日であっても「いつもご乗車ありがとうございます」という感謝の気持ちを忘れずに、真摯に仕事をし続けることで、お客様に信頼していただける関係が積み重ねていけると信じています。

どんなときも相談に乗ってくれる経験豊富な人達がいます

私は入社時にバスの運転士に関しての知識もほとんどありませんでしたが、研修がしっかりしていたのでスムーズに運転士デビューができました。また、家族がいる方にとっても、希望するお休みが取りやすい環境なので、この業界で仕事を続けていきたいという方には合っていると思います。
あとは相談に乗ってくれる経験豊富な人達が多いので、そういった部分も働きやすいですね。経験者はもちろん、特にバス業界に新しく飛び込む人にとっては適している会社だと思いますよ。

WORK STYLE

仕事がある日の1日の流れ

9:00出社

アルコールチェック 運転日報確認

9:10出庫準備

車両点検 燃料補給

9:20点呼

健康チェック 運行指示確認

9:25出庫

運行開始

13:00昼食

営業所内の食堂や待機所などで食事

14:00運行再開

18:00運行終了

忘れ物確認 洗車 車両点検 売上納金

18:15終業点呼

18:20退社

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